【札幌市】終活業者に相談してエンディングノートを作成 終活とはなにか?終活でかかる費用が気にある方も

高齢者の単身世帯が増え、人とのつながりが薄くなった現代では終活を意識する方が増えています。

人生の終わり方を自分で決め、きっちりと幕を閉じたいという考えが広まっているからです。

こちらでは、札幌市に営業所を構えるこころ屋が、終活をする方が増えている背景とエンディングノートや生前整理などの終活内容を解説いたします。

終活は高齢になってからはじめるよりも、体力に余裕があるうちにしておくのがおすすめです。札幌市のこころ屋では、終活業者として様々なご相談に対応いたします。生前整理など終活にかかる費用の見積もりは随時承っております。

終活する方が増えている背景は?

the background

終活をする方が増えている理由は大きく分けると3つです。

独りで死を迎えることを考える方が増えた

昔は家族や近隣住民との結びつきが強く、独りで死を迎えることを意識する人は少数でした。しかし、現代は核家族化が進み、高齢者の単身世帯も増え続けています。

地域との関りも減り「他人に頼らず人生を締めくくりたい」という考えが生まれ、それに向けて終活を行う方が増えているのです。

老後の人生設計が必要になった

平均寿命が80歳を超えている日本では、老後の人生設計が必要になりました。憂いなく余生を送りたいという方が増えたのも終活ブームの理由です。

また、介護や葬儀の経験から「子どもに同じ苦労をかけたくない」と考え、葬儀やお墓にかかるお金や手続きを生前に行う方も増えています。

終活に対するネガティブなイメージが減った

少し昔は終活というと「死ぬための準備」と受け止められ、マイナスイメージが持たれがちでした。

しかし、近年は終活のメリットが広まり「第二の人生へのスタート」として受け止められるようになっています。

終活業者のサービスも充実し、より終活が身近になったことも終活を行う方が増えた一因です。

札幌市の終活業者・こころ屋では、終活アドバイザーが様々な終活をサポートいたします。不動産の管理や家財の処分など費用と手間がかかるものからエンディングノートの作成まで、どのようなことでもご相談ください。まごころのこもった作業で札幌市のお客様に安心していただける仕事をいたします。

エンディングノートの作成や生前整理など終活の内容をご紹介

Introducing the contents

終活は自分の死後に家族の負担を減らし、安心して旅立てる準備をするものです。終活の内容をご紹介いたします。

エンディングノートの作成

終活でほとんどの方が行うのが、エンディングノートの作成です。

エンディングノートには家族や親しい友人に向けて、伝えておきたい言葉やお願いしたいことを記入します。

  • 自分の情報(氏名・本籍・生年月日など)
  • もしものときの延命措置について
  • 訃報の連絡先
  • 葬儀やお墓のこと
  • 形見分けや財産分与の希望
  • 重要書類や印鑑の保管場所

このようなことを記入し、自分の死後に家族が迷ったり困ったりしないようにします。

エンディングノートの作成には決まりはありません。そのため、「家族に残すお手紙」のような気持ちで楽しみながら作成するのがおすすめです。

葬儀やお墓の準備

葬儀とお墓は遺族が悩むことが多い部分です。元気なうちに準備をしておけば遺族の負担を軽減できます。

葬儀には「生前予約」というものがあります。言葉のとおり、生前に葬儀の内容を決めて予約しておくものです。費用の支払いに加えて、葬儀の段取りが完了しているため遺族の負担を大きく減らすことができます。

お墓はどこに入りたいのか、分骨の希望はあるのかなども決めておくとよいでしょう。

お墓がない場合は事前に準備しておく方も多く、「生前墓」という名前で様々なサービスがあります。

生前整理

生前整理では、自分の身辺整理を行って遺品を減らします。

衣類や家財などの雑多なものはもちろんですが、近年はデジタル遺品の取り扱いにも注意が必要です。

クレジットカード・ネットバンク・SNSアカウントなど、本人にしかわからない情報は少なくありません。

生前整理ではこうしたデジタル遺品にも注意して整理を行いましょう。

生前整理を本格的に行いたいなら、ぜひプロの終活業者にお任せください。札幌市に営業所を構えるこころ屋では、終活アドバイザーが生前整理をはじめとした終活を全力でサポートいたします。見積もりでご提示した費用以外は一切請求いたしませんので、安心してご依頼いただけます。

遺言書の作成

遺言書の作成も終活の1つです。

エンディングノートと違い、遺言書には法的な力があります。大きな財産を保有している場合は必ず準備しておきましょう。

遺言書があれば親族同士の争いやトラブルも回避できます。

札幌市で終活業者をお探しならこころ屋へ~費用の相談も可能~

現代の日本は核家族と単身世帯が増え、人とのつながりが希薄になっています。

それに伴い「自分の死で負担をかけたくない」と考える方も増え、終活という言葉が一気に知られました。

終活ではエンディングノートの作成や生前整理を行い、自分の最期を見据えた準備ができます。

「死ぬための準備」ではなく「悔いのない人生のための準備」とする考え方も一般的になり、第二の人生に向けて終活を行う方も多いです。

今までの生き方を見直すきっかけにもなりますので、まずはできることからはじめてみてください。

札幌市で終活をお考えなら、終活アドバイザーが在籍する終活業者のこころ屋にご相談ください。家族の一員になったつもりでお客様のご希望をお伺いし、悔いのない人生を送れるように全力でサポートいたします。費用やサービス内容のお問い合わせはお電話・メールどちらでも可能ですので、お気軽にご連絡ください。

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札幌市の終活業者をお探しなら、終活アドバイザーが在籍するこころ屋へ

サイト名 まごごろの遺品整理・生前整理・特殊清掃 こころ屋
英語表記 COCOROYA
代表者名 藤田 承申
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  • 住所:〒041-1122 北海道亀田郡七飯町大川2丁目16−12
  • TEL:0138-85-8085
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共通フリーダイヤル 0120-858-083
URL https://ex8.hope-cg.com/
資格・認証
  • 遺品整理士 認定第ISO5698号
  • 事件現場特殊清掃士 認定第CSC02439号
  • 終活アドバイザー A-2019082904
  • 古物商許可証 北海道公安委員会 第112010001410号
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